画面を見続けた一日の終わりに。60分だけ、頭のことを誰かに預けてしまう時間をつくりました。
お一人様1回限り / ご予約は1日6名まで
スマートフォンとパソコンを見続ける生活では、緊張は首から上に溜まります。凪は、そこだけを専門にしています。
施術中にお声がけするのは、力加減の確認だけです。目を閉じたまま、黙って過ごしていただけます。
店販商品の説明も、次回のご予約の催促もありません。必要なときだけ、こちらからお伝えします。
隣の音が聞こえない個室で、間隔をあけてご案内しています。前後のお客様と顔を合わせることはありません。
初回は ¥6,600。
合わなければ、それきりで構いません。
WEBから24時間受け付けています。手ぶらでお越しいただけます。
睡眠・目の疲れ・お仕事の姿勢を5分ほど伺い、当日の力加減を決めます。
個室でお預かりします。眠ってしまわれた場合は、終わるまでそのままにします。
髪を乾かしてお帰りいただけます。そのままご予定に向かえます。
今日いちばん静かな60分が、
ここにあります。
最初の10分の記憶がありません。終わったあと、目の開き方が違うのが自分でわかりました。
話しかけられないのがありがたいです。ここに来る日は、何も考えなくていいと決めています。
夜勤明けに寄っています。帰ってから寝つくまでの時間が、明らかに短くなりました。
コースにより異なります。ドライヘッドスパ(凪)は髪を濡らしません。頭浴を含む夜凪は髪を洗い、仕上げにドライまで行います。そのままお出かけいただける状態でお帰しします。
そのままで問題ありません。うつ伏せにはならないため、メイクが崩れにくい体勢で施術します。クレンジングをご希望の場合は無料でお使いいただけます。
ご利用いただけます。完全個室のため、他のお客様と顔を合わせることはありません。男性のご利用は全体のおよそ4割です。
前日の20時までにご連絡いただければ、変更・キャンセルとも無料です。当日のキャンセルは料金の50%を頂戴しています。
決まりはありません。月に1度いらっしゃる方が最も多いですが、疲れが溜まった日だけお越しになる方もいます。回数券の販売はしておらず、通う頻度をこちらから指定することもありません。
ここから下は制作サンプルの解説です。サロンは写真の力で決まると言われますが、実際に予約を止めているのは別の要因だと考えて設計しています。
ヘッドスパを検討する人が最後に迷うのは、価格でも効果でもなく会話と勧誘の気まずさです。コンセプトの3項目を、抽象的な世界観の言葉ではなく「こちらから会話を始めません」「店販の説明をしません」という行動の約束に置き換えました。ここが具体的なほど、はじめての予約は取りやすくなります。
「どのくらいの頻度で通えばよいか」という質問への回答を、回数券の販売をしていないという宣言に使っています。サロン不信の中心は囲い込みなので、それを自分から否定する。単価は下がりますが、初回のハードルは確実に下がります。
広告からの流入はスクロール前に離脱します。初回¥6,600と通常価格を並べてH1直下に置き、広告文とFVの文言を一致させる前提にしました。3コースとも初回価格を併記しているので、料金表まで読まなくても判断できます。
この店が売っているのは施術ではなく静けさです。暗い写真・和の書体・広い行間で組み、彩度の高い色を1色も使っていません。同じ構成でも、明るいサロン風に配色すると「よくある安いお店」に見えて、¥8,800という価格が浮きます。デザインは価格の説明でもあります。
ストック写真の実在する方に、架空の体験談を紐づけないためです。実案件でも、写真は本人の許諾を取れた分だけ使う方針でご提案しています。声そのものは、来店動機(眠れない・夜勤明け・何も考えたくない)が伝わる内容だけを選びました。
施術中に寝てしまうことを気まずく感じる人は多く、これは検討時の小さな不安として残ります。コンセプトの見出しに置き、お客様の声の1件目とご利用の流れ03でも繰り返しました。小さな不安ほど、1回書いただけでは消えません。
掲載素材について/写真はPexels(商用利用可)を使用しています。店名・料金・所在地・お客様の声はすべて架空のもので、実在の店舗・人物とは関係ありません。
希少性の表示について/「先着◯名様限定」は使っていません。実際に到達したら止める運用とセットでなければ、景表法上の有利誤認にあたりうるためです。このLPで使っているのは、運用で守れる制約(お一人様1回限り/1日6名まで)だけです。