これは制作サンプルです。実在する店舗・クリニックではありません。 制作者のページへ →
ヘッドスパの施術を受ける様子
恵比寿 / ヘッドスパ専門店

頭を、
休ませる。

画面を見続けた一日の終わりに。60分だけ、頭のことを誰かに預けてしまう時間をつくりました。

初回 60分 ¥6,600 通常 ¥8,800 → ¥2,200 OFF

お一人様1回限り / ご予約は1日6名まで

Problem

その重さは、肩ではなく
頭かもしれません。

寝ても抜けない。朝いちばんから、頭に薄い膜がかかっている
目の奥と、こめかみのあたりが一日じゅう張っている
マッサージには行くが、肩をほぐしても数日で戻ってしまう
眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める

スマートフォンとパソコンを見続ける生活では、緊張は首から上に溜まります。凪は、そこだけを専門にしています。

Concept

眠ってしまって、
構いません。

会話を、こちらから始めません。

施術中にお声がけするのは、力加減の確認だけです。目を閉じたまま、黙って過ごしていただけます。

物販のご案内はしません。

店販商品の説明も、次回のご予約の催促もありません。必要なときだけ、こちらからお伝えします。

完全個室、1日6名まで。

隣の音が聞こえない個室で、間隔をあけてご案内しています。前後のお客様と顔を合わせることはありません。

間接照明の灯る店内

初回は ¥6,600。
合わなければ、それきりで構いません。

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Flow

ご利用の流れ

01

ご予約

WEBから24時間受け付けています。手ぶらでお越しいただけます。

02

カウンセリング

睡眠・目の疲れ・お仕事の姿勢を5分ほど伺い、当日の力加減を決めます。

03

施術

個室でお預かりします。眠ってしまわれた場合は、終わるまでそのままにします。

04

お帰り

髪を乾かしてお帰りいただけます。そのままご予定に向かえます。

施術の様子

今日いちばん静かな60分が、
ここにあります。

Voice

お客様の声

最初の10分の記憶がありません。終わったあと、目の開き方が違うのが自分でわかりました。

30代・会社員

話しかけられないのがありがたいです。ここに来る日は、何も考えなくていいと決めています。

40代・自営業

夜勤明けに寄っています。帰ってから寝つくまでの時間が、明らかに短くなりました。

20代・看護師
初回 ¥6,600 で予約する
FAQ

よくあるご質問

髪は濡れますか。乾かしてもらえますか。

コースにより異なります。ドライヘッドスパ(凪)は髪を濡らしません。頭浴を含む夜凪は髪を洗い、仕上げにドライまで行います。そのままお出かけいただける状態でお帰しします。

メイクをしたまま受けられますか。

そのままで問題ありません。うつ伏せにはならないため、メイクが崩れにくい体勢で施術します。クレンジングをご希望の場合は無料でお使いいただけます。

男性も利用できますか。

ご利用いただけます。完全個室のため、他のお客様と顔を合わせることはありません。男性のご利用は全体のおよそ4割です。

予約の変更・キャンセルはできますか。

前日の20時までにご連絡いただければ、変更・キャンセルとも無料です。当日のキャンセルは料金の50%を頂戴しています。

どのくらいの頻度で通えばよいですか。

決まりはありません。月に1度いらっしゃる方が最も多いですが、疲れが溜まった日だけお越しになる方もいます。回数券の販売はしておらず、通う頻度をこちらから指定することもありません。

今日の疲れは、
今日のうちに。

初回 60分 ¥6,600。当日のご予約も、空きがあればお受けしています。

WEBで予約する

お電話:03-0000-0000(営業時間内)

Information

店舗情報

店名凪 -NAGI- ヘッドスパ専門店
住所東京都渋谷区恵比寿0-0-0 凪ビル3F
アクセスJR恵比寿駅 西口より徒歩6分
営業時間11:00 – 21:00(最終受付 19:00)
定休日火曜・第3水曜
予約完全予約制(WEB・お電話)
支払い現金・各種クレジットカード・電子マネー
店内のしつらえ
制作者による解説

このLPを、なぜこの構成にしたか

ここから下は制作サンプルの解説です。サロンは写真の力で決まると言われますが、実際に予約を止めているのは別の要因だと考えて設計しています。

01

「話しかけません」「物販しません」を約束として書いた

ヘッドスパを検討する人が最後に迷うのは、価格でも効果でもなく会話と勧誘の気まずさです。コンセプトの3項目を、抽象的な世界観の言葉ではなく「こちらから会話を始めません」「店販の説明をしません」という行動の約束に置き換えました。ここが具体的なほど、はじめての予約は取りやすくなります。

02

回数券を売らないことを、FAQで明言した

「どのくらいの頻度で通えばよいか」という質問への回答を、回数券の販売をしていないという宣言に使っています。サロン不信の中心は囲い込みなので、それを自分から否定する。単価は下がりますが、初回のハードルは確実に下がります。

03

初回価格をファーストビューの中に置いた

広告からの流入はスクロール前に離脱します。初回¥6,600と通常価格を並べてH1直下に置き、広告文とFVの文言を一致させる前提にしました。3コースとも初回価格を併記しているので、料金表まで読まなくても判断できます。

04

明るく元気なトーンにしなかった

この店が売っているのは施術ではなく静けさです。暗い写真・和の書体・広い行間で組み、彩度の高い色を1色も使っていません。同じ構成でも、明るいサロン風に配色すると「よくある安いお店」に見えて、¥8,800という価格が浮きます。デザインは価格の説明でもあります。

05

お客様の声に、人物写真を使っていない

ストック写真の実在する方に、架空の体験談を紐づけないためです。実案件でも、写真は本人の許諾を取れた分だけ使う方針でご提案しています。声そのものは、来店動機(眠れない・夜勤明け・何も考えたくない)が伝わる内容だけを選びました。

06

「眠ってしまって構いません」を見出しに昇格させた

施術中に寝てしまうことを気まずく感じる人は多く、これは検討時の小さな不安として残ります。コンセプトの見出しに置き、お客様の声の1件目とご利用の流れ03でも繰り返しました。小さな不安ほど、1回書いただけでは消えません。

掲載素材について/写真はPexels(商用利用可)を使用しています。店名・料金・所在地・お客様の声はすべて架空のもので、実在の店舗・人物とは関係ありません。
希少性の表示について/「先着◯名様限定」は使っていません。実際に到達したら止める運用とセットでなければ、景表法上の有利誤認にあたりうるためです。このLPで使っているのは、運用で守れる制約(お一人様1回限り/1日6名まで)だけです。